メディアとシンボル

シンボルとメディアの特性を考慮した適切な提案を行っています。

【各シンボルの特徴】

■バーコード
・普及率が高く、取り扱いが容易。
・数字以外には取り扱う文字コードに制限がある。
・一定の大きさが必要になるので、スペースが必要。
・かんばんの汚れがひどいと読取エラーする場合がある。

■2次元コード
・バーコードの数十倍から数百倍の情報量。
・文字コードの取り扱いがバーコードに比較して多い。
・ある程度の汚れに対してはリカバリー機能がある。
・データ量が多いと読み取りのリードタイムが長くなる。

■RFID(ICタグ)
・追記や書き換えが可能。
・汚れに強く読取りエラーの確率が低い。
・リーダが低コストなため展開が容易。

 

【メディアの種類】

■紙(印刷)

■紙かんばん・リライトかんばん(印刷)

■ビニールケース入りかんばん

■ビニールケース入りかんばん+ICタグ

■RFIDリライトカード