かんばんとトピックス
私たちは、かんばんの情報化・媒体化を通じ、
生産物流業務の効率化と安定稼動を支えています。
かんばんには『人への作業指示』と『データ処理媒体』として二つの役割があります。
人への作業指示としてより分かりやすく、見やすくするため、文字の大きさや配置の検討を重ね、色や記号、写真・図の活用を提案。データ処理媒体としては、パンチカードに始まり、バーコード、2次元コード、ICタグへと情報技術の進化に対応しながら専用周辺機器の開発、読取り精度の向上や運用改善などに力を注いできました。
また、勉強会活動や情報交換会を通じ、かんばんの処理や運用法をお客様と共に研究、改善に取り組んでいます。

