就職活動は、自分と向き合うこと
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間宮里沙 Mamiya Risa 愛知県立大学外国語学部卒 (2011年3月) |
最初は手当たり次第自分の興味のある分野の企業を調べ、説明会に行き受験するという体当たりで始めました。その中で多くの人と出会い、遠いところへも足を運び、たくさんの刺激を受けました。そのおかげで自分の性格や長所短所が明確になり、それを理解した上で「自分をもっと成長させていくにはどのような仕事がいいのか」を考えて企業探しをするようになりました。
きっと誰もがそうであると思いますが、就職活動中は自分のいいところとわるいところを多角的にとらえ客観視することがとても重要だと感じました。
なかなかすぐに内定をもらうことは出来ず、精神的に心底疲れましたが、たくましさを養えたと思います。
トピックスとの出会いは、豊田通商グループの合同説明会にたまたま足を運んだことがきっかけです。それ以前はシステム系などまったく考えたこともなかった私ですが、説明会にいらした先輩社員の雰囲気がとてもアットホームだったことが印象に残り受験しました。
選考が進み、複数対複数の集団面接に臨んだ際も、とても社員の皆さんの雰囲気が明るく、いつも緊張してしまう私も安心して自分のことを話すことができました。社長との最終面接の際はさすがに緊張していましたが、お話ししていて自分のことをしっかりと受け止めてくれる方なのだなと言う印象を受けました。そして2週間ほどの短期間で内定をいただくことができました。
最初に述べた通り「自分と向き合う」なかで、自分の感じたこともとても大事にしていたので、迷いなくこの会社に就職することに決めました。内定をいただいてからの半年間は、1ヶ月おきに研修やレポートがあり、大変だと感じていましたが、同期とも仲良くなり、人事の方々とのコミュニケーションもたくさんとれて4月から始まる社会人生活の心の準備ができてよかったです。
これからも自分と向き合うことを持続させ、併せて今度は外にも視野を広げて仕事にうちこんでいきたいです。

