ジャカルタほどではないが、交通渋滞の激しいバンコク中心部
<タイの交通事情編>
アジアに展開する日系企業の間でインドネシア「ジャカルタの交通渋滞」は有名な話だ。目的地まで半日、帰路に半日なんてこともある。
さて、今回はタイに訪問中だ。ジャカルタほどではないが、交通渋滞の激しいバンコク中心部。
ただしジャカルタと違って便利なのが、メインストリートのスクンビット通りの上走るBTSと呼ばれるスカイトレイン、1区間15バーツ(45円)~。BTSのボディーは広告だらけだ。
他にも地下鉄(MRT)やスワンナプーム空港へ乗り入れてるエアポートリンク(ARL)などの電車もあり、今後さらに郊外へ向けて拡張される計画だそうだ。
ボディーがカラフルなタクシーは初乗り35バーツ(100円ちょい)と安く気軽に使えるが、道端で停めてから行先を告げて行ってくれるかどうかを尋ねるシステム、もちろん拒否されることもあるし「XXバーツで行ってやる」と言われることもしばしば。
短距離ならバイクタクシーもあるが、これにはまだ乗ったことがない。
普通のタクシーはTOYOTA ALTIS(カローラ)がほとんどだが、プリウスのタクシーを発見!プリウスのタクシーが多ければ、渋滞中も環境にやさしいのだが。

インドネシア出張中は八割方日本食の毎日で、正統な?インドネシア料理をほとんど口にする機会がないが、その中でも気軽に食べれる焼飯と焼きそばのナシゴレンとミーゴレン。 ナシ=米・ミー=麺・ゴレン=炒めるという意味。
当社の本社は、名鉄新安城駅から国道1号線沿いを東に500mほどのところ。「ピンクの建屋」といえば、近隣の方は誰でも分かるランドマークともなっています。
今回、わたくしウェブマスターがご紹介するのは、『パエリアランチ』です。前菜プレートには定番のサラダにスープだけでなく、『白身魚のカルパッチョ&牛のローストビーフ』。さらに!さらに!!パントーストには『3種類のオイル添え』と、これだけで既にお腹が膨れそう…。雑誌を眺めながら、主菜のパエリアができるまでゆっくりとイタダキマ~ス。
あさりにルーム貝、白身魚に頭付の大きなエビが、どうじゃ!とばかりに食欲を挑発します。その後は、ひたすらズンズン食べ進んでいくと、あっという間に完食です。



厳しい暑さが続いておりますが サーバー、パソコン、周辺機器の熱対策は万全でしょうか。 この時期クールビズで軽装による冷房の節約を呼びかけており情報機器には厳しい環境です。 情報機器は高温が苦手で推奨室温は20度~25度です、冷房を弱めると室温が上がり、機器内部温度も上昇します。突然電源が切れる、勝手に再起動する、 エラーが頻発するといった症状が発生し、データ喪失したり機器故障原因になりますので室温管理が重要になります。
当社では、2014年からCSRに関する全社セミナーを開催してきました。今回の7月26日のセミナーで4回目の開催となりました。全社員参加が原則で、遠隔地の拠点にも出向き実施しています。